大正時代の門司港を再現した街並み。

国際貿易港として舶来文化がいち早く届いたモダンな港町・門司港にタイムスリップ。青空が次第に赤く染まり、やがて夜空に星が瞬くロマンチックな演出照明のもと、路面電車にバナナの叩き売り、ミルクホールなど、喧騒に包まれた往時の賑わいを体感できます。

 海峡レトロ通りパノラマ

おみやげコーナー(1F)

ユー・スポット

人気のバナナカステラと焼きカレーを始め、ふぐ海産物、おもちゃ、門司港ならではの雑貨など、バラエティ豊かな商品が揃っています。

関門

門司港・下関限定ご当地グッズやお菓子など、ワクワクする商品が盛りだくさん。

多目的ホール(1F)

大型スクリーンや音響・舞台照明を完備。展示会や音楽会などにも、貸室としてご利用いただけます。

レトロなでしこ 和装レンタル(1F)

門司港の雰囲気にぴったりの袴などを身にまとい、大正浪漫な気分で、レトロな街並みを散策してみませんか?
※土日祝営業(春・秋限定)。営業日についてはご確認ください。

袴レンタル  2,000円
インバウンド限定着物レンタル 1,000円

詳しくはこちらから

門司港バナナ資料室(2F)

明治22年に国の特別輸出港に指定されて以降、国際貿易港として大きく発展した門司港はバナナ輸入船の寄港地であったことから「バナナの叩き売り」が生まれた発祥の地。その歴史や文化を、貴重な写真や資料で紹介します。

松永文庫情報コーナー(2F)

故・松永武氏が60年間にわたり収集した、大正期から現在までの貴重かつ膨大な映画資料を所蔵する「松永文庫」。本館横の「旧大連航路上屋」に展示室がありますが、その一部をご覧いただけます。